Matcha Culture / Tokyo

鳥居抹茶は、
日本の抹茶文化を
提供します。

From Japan,
From Tokyo

Story

つくるのは、抹茶ではなく、五分です。What we make is not matcha. It is five minutes.

茶を点てる数分は、何も生まない時間に見えます。湯を沸かし、茶を篩い、茶筅を振る。それだけの数分です。
けれど、その数分があるから次の一日が続く。鳥居抹茶が手渡したいのは、粉ではなく、そちらのほうです。

Whisking a bowl of matcha produces nothing. Water, powder, a bamboo whisk, five quiet minutes. And yet the day continues because of them.

Fields産地から

宇治、西尾、八女。碾茶に向く畑の茶葉を、産地と等級を確かめたうえで、少量ずつ扱います。

Stone Mill石臼で

石臼が挽けるのは一時間におよそ四十グラム。急げば熱を持ち、香りが飛びます。だから急ぎません。

Tokyo東京から

東京を拠点に、日本の外へ。抹茶とともに、点て方と、それを飲む時間の作法を届けます。

Matcha

薄く、あるいは、濃く。Thin, or thick.

同じ茶葉でも、湯の量を変えるだけで別の飲みものになります。抹茶には、その二つの顔があります。

薄茶Usucha — the everyday bowl

湯を多めに、茶筅で泡を立てて点てます。軽く、澄んだ苦みのあと、青い甘さが残る。朝の一杯や、仕事のあいだの一服に。

濃茶Koicha — the ceremonial bowl

湯を少なく、泡は立てず、練るように。とろりと重く、苦みよりも甘みが立ちます。上質な茶葉でなければ成立しません。

Journal

便りNotes on tea

産地を訪ねた記録、道具の話、季節ごとの点て方。折にふれて書き足していきます。

準備中です。

Coming soon.

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卸・小売、茶会や催しのご相談、取材のお申し込みまで。日本語と英語のどちらでも承ります。

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